Tháng Tư 16, 2021

Truyện cười tiếng Nhật số 2 – LỜI TRĂNG TRỐI (遺言)

Truyện cười tiếng Nhật số 2 – LỜI TRĂNG TRỐI(遺言) 遺言ゆいごん あるところに、たいへんへそまがりな息子むすこがおりました。 親父おやじが病気びょうきになり、もう死しぬという時ときに、息子むすこを呼よんで、「もはや, わしも、この世よにおさらばじゃ。いっておくが、わしが死しんでも、必かならず、葬式そうしきなどはするなよ。こもに包つつんで、川かわへながせ。」と、心こころにもないことを言いいました。 実じつは、この親父おやじ、前前まえまえから、息子むすこのへそまがりぶりを知しっていましたから、遺言ゆいごんは、反対はんたいの事ことを言いっておけば、立派りっぱな葬式そうしきをするだろうと思おもったのです。 ところが、親父おやじの遺言ゆいごんをじっと聞きいていた息子むすこ、「安心あんしんおやなにひときしてください。これまで、親おやのいうことは、何一なにひとつ、聞きかなかったから、せめて、一生いっしょうにー度いちどぐらいは、言いわれた通とおりにしましょう。」 単語たんご:Từ vựng 遺言ゆいごん Lời trăng trối, di ngôn, di

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Truyện cười tiếng Nhật số 1 – COI NHƯ LÀ… (つもり)

Truyện cười tiếng Nhật : COI NHƯ LÀ… (つもり) つもり あるけちん坊ぼうな男おとこがおりました。 毎日毎日まいにちまいにち、ご販はんどきになると、うなぎ屋やの前まえへでかけていっては、腹はらいっぱい匂においを嗅かぎ、家やへ飛とんで帰かえって、ご飯はんを食たべるのでした。 それに気きがついたうなぎ屋やの親父おやじは、「なんちゅうけちだ。よし、あのようなやつから、匂においの嗅かぎ賃ちんを取とってやろう。」と、さっそく帳面ちょうめんにつけておき、月末げつまつになると、嗅かぎ賃ちんを取とりにやってまいりました。 すると、けちんぼうな男おとこは、「おれは、うなぎ屋やに借金しゃっきんはないぞ。」 「いやいや、これは、かば焼やきの嗅かぎ賃かでございます。 えー、しめて八百文はっぴゃくぶん。匂においを嗅かいで食たべたつもりになっていられますので、こちらも、食くわせたつもりで銭ぜにを取とりに来きました。」 うなぎ屋やが、すましていうと、男おとこは仕方しかたなく、懐ふところから八百文はっぴゃくぶん取り出だし、いきなり板いたの間まへほうり出だしました。 チャリン。 お金かねが、けいきのいい音おとをたてるのを聞きいてから、けちんぼうな男おとこは、「それ、とったつもりで、銭ぜにの音おとを聞きい、帰かえんな。」   単語たんご:Từ vựng truyện cười tiếng

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